こんにちは。
美容業界専門のスペースマッチング・コミュニティBEAUTY SHAREです。
今回は、スペースの衛生管理についてお伝えしたいと思います。
感染症大流行時期を過ぎ、過度な対応は徐々に必要なくなってきていますが、
スペース運営側としてはユーザー様には適切な衛生状態についてお伝えしておきたいところですよね。
ユーザー側も、スペースを探す際にはどうしても衛生状態は気になるポイントのひとつです。
そこで、最低限確認しておきたい衛生管理状態についてまとめてみました。
是非スペース掲載前にご確認ください。
①お手洗いは清潔、使いやすい状態にお願いします。
普段サロンとして営業している店舗様であれば、
日常的に清掃管理を行っていると思いますが
改めて確認しておきましょう。
・備品切れが無いか、備品の場所は適切か確認しましょう
→トイレットペーパー、手洗い場のペーパータオルなどが切れていないか、切れた時にすぐ補充場所がわかるように置いてあるかをチェックしましょう。
・使用後に清掃をしっかり行ってもらえるよう、清掃用品をわかりやすく設置しましょう
→お手洗いを使ったら清掃を行うのがスペース利用のマナーですが、清掃用品がどこにあるか分かりにくい状態だと、
時間を割いて探してくれる方は少ないものです。一目みてわかる場所に清掃用品が設置してあれば、ユーザー様にスムーズに清掃を行っていただけます。
②施術者やお客様が手を洗える専用スペースのご用意を推奨します。
・場所の条件にもよりますが、サロンにいらっしゃった際に「手を洗いたい」というお客様も多いですよね。
お手洗い以外にキッチンなどでも構いませんので、ここで手を洗って頂けます、という場所をご用意しておくと
ユーザー様もそのお客様も安心です。
場所がわかりにくい場合などは、設備欄にしっかり記入しておきましょう。
・手洗い用ソープの設置場所があるようなら、置いておきましょう。
最近はソープの設置が常識的になっているので、逆に設置がないようであれば持参して頂くことを設備欄に記入しておきましょう。
③玄関またはスペースの入り口に、専用の消毒設備のご用意を推奨します。
・こちらも最近は設置してあることが常識になってしまっているので、
専用の設備がないようなら「お客様用の消毒剤等はご用意していません」など明記しておきましょう。
④施術スペースとなる空間を窓を開けて換気が出来る、または空気清浄機の設置を推奨します。
サロン環境として喚起や空気清浄機は気を使われているオーナー様が多いと思います。
レンタルスペースは複数の利用者が出入りする場所なので、皆が安心して利用出来るよう喚起環境がしっかりしていることをお伝えできると、
ユーザー様の安心や利用に繋がりやすいです。
⑤お部屋内、共有スペースのゴミ箱は常に空の状態を推奨します
ユーザー様がレンタルスペースをご利用された際は、ごみをお持ち帰りいただくのがマナーです。
(BEAUTY SHAREのユーザー用マニュアルにも掲載されています)
そのため、サロンのオーナー様側で出されたごみは、常に回収して空にしておくことで
ユーザー様に確実にご自分のごみをお持ち帰りいただいているか確認することが出来ます。
常にゴミ箱がいっぱいでは、誰のゴミなのか・持ち帰っているのかいないのかがわかりにくくなり、
マナーも曖昧になってしまいやすいものです。
サロンをレンタルで貸出している日には、サロン側ではゴミ箱を空にしておく習慣をつけましょう。
いかがでしたか?
衛生管理に関するコメントは利用者側にとって大きな評価ポイントとなりますので、
サロン掲載情報の「紹介文」「設備備考欄」にも積極的に記載しましょう。