こんにちは。
美容業界専門のスペースマッチング・コミュニティBEAUTY SHAREです。
こちらはスペースを掲載いただいているホストの皆様向けのコラムとなります。
せっかくスペースを掲載するなら、必要としている方に沢山ご利用いただけたら嬉しいですよね。
今回は、スペース掲載するにあたり「使ってみたいと思っていただくための工夫」についてまとめてみました。
①できるだけ「見学可」とし、見学を受け入れましょう
スペース情報の登録時には、「スペース見学の可/不可」を選択することが出来ます。
見学「可」にすると、ユーザーがスペース詳細をクリック後の詳細画面の「見学可否」欄に表示されます。
大切なお客様をご案内する空間なので、いくらオンラインでスペースを探しているとはいえ
「見学してから使いたい!」と思うユーザー様が多いのは当然ですよね。
見学が不可となると、写真や文章のみで判断せねばならず、実際に予約を入れたとしても使うまでに不安が残ってしまい、キャンセルなんてこともあり得ます。
見学の際には、ユーザーは安心してお客様をお迎えできるかどうかを見に来られるので、
ホストがしっかりと設備をご案内出来ると安心感が得られ、その後の利用率が高まります。
②建物の位置がわかりにくい場合はアクセス方法でフォローしましょう
サロン物件の中には、建物の位置がわかりにくい、入り方がわかりにくいといった場合もあると思います。
そんな場合は「紹介文」での説明に加えて、「アクセス方法」欄にも出来る限り詳しく道順や目印を明記しましょう。
入力いただいたご住所はGoogleマップ上にも表示されますが、
はじめて来る方が実際に最寄り駅からの行き方を想像できるように、「ちょっと丁寧すぎるかな?」ぐらいがちょうど良いものです。
当日のトラブルを避けるために、ユーザー目線で「わかりにくい」と感じる事は出来るだけ利用前の時点で解消できること
をおすすめします。
その意味でも、前述の通り「事前の見学」については可にすることを推奨しています。
③確実に枠を開けられる日時だけをレンタル開放しましょう
出来るだけご予約をいただきたいという気持ちから沢山の空き枠を用意しようとして、
自身がサロン利用する可能性がある日時を開放してしまうことは危険です。
お客様の予約と利用者の予約が同時に重なることもあり得ます。
基本的にユーザーからのご予約が入った時には、ユーザーの利用料金の決済も完了しています。
そのため一度予約が入ると、ホスト側からの勝手なキャンセルは出来ません。
もし、やっとご予約をいただけたご新規のお客様のためにレンタルサロンを予約していたとしたら…
久しぶりに遠くからお越しいただける大切なVIPのお客様のためにレンタルサロンを予約していたとしたら…
サロンオーナー様であれば、万が一そのサロンが使えず、お客様にお詫びしなければならないという気持ちは深く理解できますよね。
そのようなトラブルを防ぐためにも、確実に使わない、開放しても大丈夫な予約枠だけを空ける様にしましょう。
※万が一、予約済みの日時にホスト側の事情でユーザーが利用出来なかった場合はホストからユーザーに連絡し話合いの上、基本的には全額返金処理が必要となります。
④説明文で、サロンスペースをご利用頂くユーザー様への想いを伝えましょう
ユーザー側からスペース検索をする場合、先ず初めに目につくのは「スペース紹介のタイトル」と「紹介文」です。
「スペース紹介のタイトル」は、詳細ページを見る前に目に入る部分なので出来るだけ「駅徒歩〇分」「広いカウンセリングスペースあり」「電動ベッド完備」など探している側が気にする条件面を入れることをおすすめしています。
「紹介文」については、すでに「どんなスペースなのだろう」「使ってみたいかも」と興味をお持ちいただいた方がクリックしてご覧になっているページに掲載される文章なので、
利用しやすそう、きちんと対応してもらえそうな印象を与える文章を記載しましょう。
例えば…
・沢山のスペースの中からご覧いただきありがとうございます!
・是非一度見学希望のメッセージ下さい!
など、オーナー様が利用を歓迎していることを伝える一文を入れるのはとても効果的です。
他にも、
・普段は〇〇のサロンとして営業しています
・お客様にリラックスいただけるよう、出来るだけ自然を意識して観葉植物やお花を飾っています
など、いつものサロンの雰囲気やオーナー様の志向が伝わるような文章もおすすめですよ。
いかがでしたか?
どの内容も、ユーザー様側の視点に立ったポイントと言えます。
すでにスペースを公開中のホスト様も、いつでもスペース情報を編集いただけます!
ぜひ参考にされてみてくださいね。